一言コメントもない結婚式の年賀状は個人的にはあり得ない!

何か一言くらい書いたほうが...

 

12月の結婚式に夫婦で参加した相手方から翌月に年賀状が届きました。
年賀状のウラは結婚式で撮影した写真が多数散りばめられていて、写真の配置などもかなり凝ったものになっていました。

 

しかし、こちらへの感謝のメッセージですとか、今年もよろしく的な内容の文面は印刷された文字のみ。
普通夫婦で結婚式に招待している相手に出す年賀状なら、手書きで何か一言ちょっとしたことでもいいので書くものではないでしょうか。

 

年賀状のレイアウトが、そういった手書きメッセージを書くスペースがない(写真の上に書くしか手がない)から仕方がないのかもしれませんが、そもそも手書きメッセージスペースは確保したデザインにするものだと思っていたので、驚きました。

 

直接招待した相手に出す結婚報告の年賀状には、やはり「来てくれて嬉しかった」や「わざわざありがとう」といった、相手を気遣うメッセージを沿えるのがマナーだと思います。

 

年賀状に載せたい写真がいっぱいあって困る気持ちも分かりますが、
年賀状は相手へのご挨拶やお礼のために出すものなので、手書きメッセージのない印刷しっぱなしで送ってしまうのはよくありません。

 

新年早々相手を不快にさせないためにも、相手に喜んでもらうためにも、誠実なメッセージを込めて年賀状を送りたいものです。

 

(ハムズ君29歳)